秋月自然体験協議会の皆さん主催で、「第一回 秋月里山自然体験フィールドワーク」が実施されました!
観光、経済、社会学を専門とする学生さん11名が参加しました。
午前は秋月の江戸時代から続く歴史、防災の知恵、伝統産業を体験するツアー。
秋月城址→野鳥橋番所橋→殿様湿地→髙木久助葛工場→井上筑前和紙工房
をまわりました。地域の方にガイドをしていただきました。




午後は「黒田秋月藩三職の会 秋月特産品・商品開発ワークショップ」が実施されました。
“黒田秋月藩三職の会”とは、江戸時代に藩の名産品として重宝された「和紙、川茸、葛」を
現在も当時の製法で、代々守り続けている職人の皆さんで構成された会です。
和紙の染め体験や川茸・葛を使ったメニューの試食など、参加者に体験してもらった後、
それらを活用した新商品を考えてもらいました。




最後にはグループごとに発表してもらい、地域の方が審査し、最も評価の良かったグループに優秀賞が贈られました。
ただ、どれも甲乙つけがたい素晴らしい発表でした。
秋月の価値を守りながら地域を持続可能にするために何ができるか、今後も考えていきたいです。
