2025/5/16 湿地の生物調査(夜:代かきの翌日)

代かきの翌日、小雨になったので殿様湿地を見に行ってみました!


昨年は代かきの2日後にニホンアマガエルを多数確認したのですが、、、

今年も沢山やってきてくれました!大合唱です。。(時々キャウ、キャウと聞こえるのはヌマガエルの鳴き声です。)

ニホンアマガエルは湛水・代かきをした直後の水田を好むという研究報告もあるようですが、
どうやって代かき直後の圃場を察知するのか、なぜ代かき直後の水田を好むのか、気になる所です。

さらに、プロジェクト開始以降初めて殿様湿地でアカハライモリを確認しました!

アカハライモリ

アカハライモリは日本固有の種で、池、水田、湿地などの水辺によく見られます。山間の自然公園や林道沿いの側溝でも観察され、成長段階によって好む生息環境が異なります。
背面は黒または黒褐色で、腹面は赤く、不規則な黒い斑点があるのが特徴です。
繁殖期は4月から7月上旬にかけてで、水中の草や枯葉などに1個ずつ産卵します。

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