

モツゴは下顎がやや突き出した上向きの細長い口を持ち、別名クチボソとも呼ばれます。口ひげはありません。様々な場所に卵を産み付け、繁殖力が強く、水辺環境が悪化する中でも最後まで生き残る淡水魚の一つです。筑後川流域でも人工的な水路などでたくましく生息している様子をみることができます。海外ではヨーロッパなどで定着して外来種として問題になっています。そして日本でも国内由来の外来種として、近縁種で希少種でもあるウシモツゴ(東海地方)やシナイモツゴ(関東~東北)との競合や雑種化が問題になっています。






モツゴは下顎がやや突き出した上向きの細長い口を持ち、別名クチボソとも呼ばれます。口ひげはありません。様々な場所に卵を産み付け、繁殖力が強く、水辺環境が悪化する中でも最後まで生き残る淡水魚の一つです。筑後川流域でも人工的な水路などでたくましく生息している様子をみることができます。海外ではヨーロッパなどで定着して外来種として問題になっています。そして日本でも国内由来の外来種として、近縁種で希少種でもあるウシモツゴ(東海地方)やシナイモツゴ(関東~東北)との競合や雑種化が問題になっています。



